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法律の改正後、銀行カードローンの審査はどうなったんですか? (27歳 専業主婦)

専業主婦をしているものです。貸金業法の改正後、銀行カードローンの審査はどうなったんでしょうか?審査は厳しくなったんですか?それともゆるくなったんですか?教えて下さい。

相談者:27歳/女性/専業主婦

マネ子の回答

 

貸金業法の改正後、即ち20106月以降銀行系カードローンの審査は従来通りです。審査は厳しくはなっておらず、かと言ってゆるくもなっていません。銀行系カードローンは従来通りです。貸金業法の改正後も銀行系カードローンは変わりはないです。

 

貸金業法の改正後、即ち総量規制導入後大きく変わったのは、消費者金融です。一番大きく変わったのは専業主婦が新規借り入れが一切出来なくなりました。その為、消費者金融で借入が出来なくなった人は、総量規制の対象外である、銀行系カードローンに顧客が一気に流れていきました。顧客と言うよりは、本来なら消費者金融で受け止めていた筈の人が自動的に銀行系カードローンに回ったと言う形です。

 

その為、銀行系カードローンの顧客が増加しました。この増加に拍車をかけたのは言うまでもなく、総量規制の導入です。先述の通り、消費者金融でいきなり総量規制によってお金を借りられなくなった専業主婦が続々と銀行系カードローンを申し込むようになりました。審査基準は貸金業法の改正後も変わる事はありませんでしたから従来通りです。

 

この総量規制は専業主婦の方に取っては法律が施行されて良かったと思います。それは消費者金融が今まではかなり敷居が低すぎました。誰でも、無職の人でない限り殆ど審査が金融事故でもない限り通過していました。収入と借金のバランスが著しく悪く、返済を出来なくなる人が続出結果自己破産者を多く出しました。

 

この背景には貸金業法の改正前の金利にあります。グレーゾーン金利の292%が問題でした。現在は金利上限18%です。そして銀行系カードローンは殆どの金融機関が金利145%前後です。グレーゾーン金利の時に半分の金利でお金が借りられます。

 

金利が半分と言うのは物凄くでかいです。今まで倍払っていた金利が倍じゃなくなるのは大きなアドバンテージになります。この金利の差は余りにも大きすぎます。元金が幾ら経っても減らなかったのが銀行系カードローンは金利が低い為、元金を減らす事が大分楽になりました。

 

銀行系カードローンは主婦の方に大きな追い風を呼び込みました。今まで逆風続きだった消費者金融とはキッパリ別れって結果として大成功です。貸金業法の改正はもう少し前に行うべきでしたね。

 

総量規制ってどのような法律ですか?についてはコチラ

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