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絵に描いたような理想の家族を演じると借金まみれに?

結婚して子供が生まれて家を買って‥

庭には犬が走り回り週末は庭でバーベキュー。

絵にかいたような理想の家族ですね。

しかしイメージだけで物事を決めてしまうと後で大変なことになります。

 

今の40代の人に多いと言われていますが

イメージで何となく家を買わなくてはならないと思い、

年収が上がることを見越して住宅ローンを組んでいます。

実際には思っていたほど給料が上がらず、

子供の成長と共に教育費が家計を圧迫して家計が破綻してしまうのです。

 

生活に困窮している40代の男性にアンケートを取ったところ、

その中で子供のいる既婚者の3割が住宅ローンを組んでいました。

子供が生まれると家を買うことを意識する図式が浮かび上がってきます。

 

住宅を取得した理由は、

「周囲も子供が生まれて購入する人がほとんどだから」

「家を買って一人前と言う雰囲気がある」

「親から強く勧められた」

「子供が生まれると転勤はかわいそうだから、

家を買って家族の拠点を作って欲しいと妻に言われた」など色々です。

 

この中には、本当に住宅が必要でもなく、

経済的に購入が難しいのに、無理をして買っている人もいます。

理想とされる年収に対する住宅ローンの比率は、

2割までと言われていますが、無理をして買った40代の世代には、

年収の3割にも達している家庭が多く後に破たんを引き起こしています。

 

住宅ローンは家計を圧迫するけれど、

給料は増えるどころか減る会社もあり、ステップ返済と言って、

何年かおきに返済額が上がる返済方法を取っていると、

支払いができなくなってしまいます。

ボーナス払いを併用していて、

ボーナスが出なくなって返済に行き詰る家庭もあります。

 

その結果住宅ローンで不足した生活費をカードローンなどで借りて、

その場を凌ぐのは賢いやり方でしょうか?

近いうちに返済できるなら、金利の低くて借り入れしやすい

カードローンはとても便利です

返済もATMで気軽にできるところも安心です。

 

しかしずっと生活費のために、

毎月借り続けるなら他の根本的な方法を考えたほうが良いでしょう。

住宅を手放して家賃の安い家に引っ越しを考えることも考慮しなければ、

生活が成り立たないでしょう。

40代は住宅ローンだけではなく、子供の教育費のピークを迎えます

 

高校や大学、専門学校、大学院に進学するだけではなく、

留学したいとか、浪人して予備校に通いたいなど子供にはお金がかかります。

また自分たちの親が体調を崩すのも、

この時期に多く実家へ頻繁に顔を出したり、

親の入院治療費を負担する場面もあるでしょう

 

思わぬ出費と思いますが、想定できる出費なので、

住宅ローンを無理して組むことは大変危険なのです。

ところが無理な住宅ローンを組んでいる人に限って、

住宅を手放すことを嫌がります。

それは今手放したら2度と持ち家に住めないと思っているからです

 

住宅ローンは収入が上がらない前提で、

収入の2割までを目安に、ボーナス払いは併用しないで買うと、

後で困ることは少ないと言えます。

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